子供
久しぶりの更新になる。
いろいろなことがあり、疲れ切ってしまった私がいた。
しかしやっと今日の卒業式まで息子はこぎ着けた。
兄弟ブログでも書いたが、今日はそういう意味で私たち夫婦にとっては
ひとつの節目である。
息子がどんな気持ちで今日を迎えるか、私は一向に分からないが、
私自身の歩んできた道のりを考えてみても、
自分の中では中学の卒業がひとつの節目になっているか、
と言えば、あまりそういう認識はない。
しかし自分が高校時代に大きな成長をしたことは、
今自分の来た道を振り返ってみても、紛れもないことことである。
だから本人にとっても一種の節目であると私は思う。
私たちにとっては、子育てのゴールが朧気に見え始めたこの卒業式。
何か特別な感慨を持って、望む感じがする。
いろいろなことが今まであった。
それを今日1日で包み込んで、明日からのエネルギーにしたいものだ。
いろいろなことがあり、疲れ切ってしまった私がいた。
しかしやっと今日の卒業式まで息子はこぎ着けた。
兄弟ブログでも書いたが、今日はそういう意味で私たち夫婦にとっては
ひとつの節目である。
息子がどんな気持ちで今日を迎えるか、私は一向に分からないが、
私自身の歩んできた道のりを考えてみても、
自分の中では中学の卒業がひとつの節目になっているか、
と言えば、あまりそういう認識はない。
しかし自分が高校時代に大きな成長をしたことは、
今自分の来た道を振り返ってみても、紛れもないことことである。
だから本人にとっても一種の節目であると私は思う。
私たちにとっては、子育てのゴールが朧気に見え始めたこの卒業式。
何か特別な感慨を持って、望む感じがする。
いろいろなことが今まであった。
それを今日1日で包み込んで、明日からのエネルギーにしたいものだ。
高校受験
久しぶりの投稿になった。
息子の受験が本格的シーズンになり、
兄弟ブログと違って、マイペースで書いているこのブログは、
どうしてもご無沙汰になる。
昨日、併願校の私立高校を息子は受験し、
それなりの感触を残して、
一回目の受験を終えた。
本人としては、あまりできなかったようではあるが、
去年の合格点はクリアーしている自信があるそうだ。
私はプロなので、あまりこの受験で不合格になり事はないので
安心しているが、次回の入試はそういうわけにはいかない。
要するに次回の入試こそが本番である。
次回は21日に行われる。
私は実はどちらに行っても良い。
先々の事を考えれば、むしろ私立の方がよいと思う。
しかしやはり公立にも合格して欲しい。
結果は、今月の29日に発表される。
息子の受験が本格的シーズンになり、
兄弟ブログと違って、マイペースで書いているこのブログは、
どうしてもご無沙汰になる。
昨日、併願校の私立高校を息子は受験し、
それなりの感触を残して、
一回目の受験を終えた。
本人としては、あまりできなかったようではあるが、
去年の合格点はクリアーしている自信があるそうだ。
私はプロなので、あまりこの受験で不合格になり事はないので
安心しているが、次回の入試はそういうわけにはいかない。
要するに次回の入試こそが本番である。
次回は21日に行われる。
私は実はどちらに行っても良い。
先々の事を考えれば、むしろ私立の方がよいと思う。
しかしやはり公立にも合格して欲しい。
結果は、今月の29日に発表される。
親父のこと
義母の体調がすぐれず、
女房が木曜日から、3日間も、
実家に里帰りしている。
私はその間、主夫として頑張る。
家事は面倒臭いが嫌いではないので、
今回は結構楽しんで代役を務めることができた。
子供たちも思いの外喜んでくれて、
「お父さんが作るご飯はうまい」と結構好評だ。
自分の仕事に家事、わんこの世話、
やりようによっては結構いけるかも知れない。
縁起でもないが、義母はもう結構歳である。
いつこういう事態が再度やってくるか分からない。
せいぜい私も子供たちもまさかの事態に
備えておかなければならないだろう。
今回は良い勉強になった。
本当はもう少し女房が留守の方が気が楽だが、
帰ってくると言っているのを拒むわけにはいかない。
今度はいつになるか分からないが、楽しみにして待つとしよう。
女房が木曜日から、3日間も、
実家に里帰りしている。
私はその間、主夫として頑張る。
家事は面倒臭いが嫌いではないので、
今回は結構楽しんで代役を務めることができた。
子供たちも思いの外喜んでくれて、
「お父さんが作るご飯はうまい」と結構好評だ。
自分の仕事に家事、わんこの世話、
やりようによっては結構いけるかも知れない。
縁起でもないが、義母はもう結構歳である。
いつこういう事態が再度やってくるか分からない。
せいぜい私も子供たちもまさかの事態に
備えておかなければならないだろう。
今回は良い勉強になった。
本当はもう少し女房が留守の方が気が楽だが、
帰ってくると言っているのを拒むわけにはいかない。
今度はいつになるか分からないが、楽しみにして待つとしよう。
高校受験
昨日長男が私立の願書を書くと言って、
学校に写真を持っていった。
こう具体的になると、
いよいよ受験近いと感じてしまう。
本人はどういう意識で過ごしているかわからないが、
親も結構テンパルものだ。
もともと私がいつも感じているのだが、
長男の情操はとても中3とは思えない。
まだまだ子供のような気がして仕方がない。
学校の面接のときに、
担任の先生にそれをぶつけてみたが、
女の子に比べると、男の子は幼稚だそうだ。
しかしこれも親の責任だろう。
「考え方が甘い」と感じるのは誰のせいでもない。
やはり親の教育のせいなのだろう。
とにかくこの受験で成長して欲しい。
合格のおまけ付きなら、言うことはないが、
それよりも心の成長を望みたい。
この親父も少し息子の受験に
弱気の虫が疼いてるようだ。
学校に写真を持っていった。
こう具体的になると、
いよいよ受験近いと感じてしまう。
本人はどういう意識で過ごしているかわからないが、
親も結構テンパルものだ。
もともと私がいつも感じているのだが、
長男の情操はとても中3とは思えない。
まだまだ子供のような気がして仕方がない。
学校の面接のときに、
担任の先生にそれをぶつけてみたが、
女の子に比べると、男の子は幼稚だそうだ。
しかしこれも親の責任だろう。
「考え方が甘い」と感じるのは誰のせいでもない。
やはり親の教育のせいなのだろう。
とにかくこの受験で成長して欲しい。
合格のおまけ付きなら、言うことはないが、
それよりも心の成長を望みたい。
この親父も少し息子の受験に
弱気の虫が疼いてるようだ。
子供
私たちの時代に比べると、
長い長い冬休みがやっと今日で終わる。
明日から、本格的に長男は高校受験モードに入る。
長女は1年最後の3ヶ月になり、
開けて1ヶ月もすると学年末試験が待っている。
本当に月日が経つのは速いもので、
特に今年はあっという間に1年が過ぎたしまったような感覚だ。
昨日のブログでも書いたが、長男に気を入れ替えてもらって、
最後の踏ん張りをぜひとも見せてもらいたいものだ。
今月は前期試験。
来月は私立・公立の入試試験と予定が目白押しだ。
それにともない願書を出したり、
お金を工面したり、本当に大変である。
親のこういう苦労を子供はわからないから腹が立つ。
「親の心、子知らず」とか、
「子を持って知る親の恩」とか、
自分のことを考えると、子供を責められないので悔しいが、
私たちもベストを尽くそうと思う。
そうでなければ、運は呼び込めない。
泣いても笑っても、後2ヶ月、
親の心配をよそに月日はどんどん進んでいく。
長い長い冬休みがやっと今日で終わる。
明日から、本格的に長男は高校受験モードに入る。
長女は1年最後の3ヶ月になり、
開けて1ヶ月もすると学年末試験が待っている。
本当に月日が経つのは速いもので、
特に今年はあっという間に1年が過ぎたしまったような感覚だ。
昨日のブログでも書いたが、長男に気を入れ替えてもらって、
最後の踏ん張りをぜひとも見せてもらいたいものだ。
今月は前期試験。
来月は私立・公立の入試試験と予定が目白押しだ。
それにともない願書を出したり、
お金を工面したり、本当に大変である。
親のこういう苦労を子供はわからないから腹が立つ。
「親の心、子知らず」とか、
「子を持って知る親の恩」とか、
自分のことを考えると、子供を責められないので悔しいが、
私たちもベストを尽くそうと思う。
そうでなければ、運は呼び込めない。
泣いても笑っても、後2ヶ月、
親の心配をよそに月日はどんどん進んでいく。
高校受験
息子の正月ボケが続いている。
あまりにも生活習慣がだらけているので、
昨日、朝からカミナリを落とした。
私の怒り方がきつかったので、結構しょげていた。
いくら高校受験と言えども、そんなに甘くわない。
一生懸命頑張れた者に「合格」というご褒美がある。
適当にやっている人間がいい目を見るわけがない。
うちの子供の場合、受験の実感がまだ湧かないようだ。
どうも神奈川の受験のシステムは甘い。
子供に楽をさせても進学できるようなシステムに年々変わっている。
一体これでよいのだろうか。
学校もなかなか厳しくできない状況にあるようで、
どうも学校に期待するのは無理のようだ。
あとは家庭で管理するしかない。
中三の男となると、やはり母親には手に余るようだ。
それゆえ親父が登場することになる。
「みなが頑張っているときに頑張れない奴は使い物にならない!」
と結構強い語調で言ったのだが分かっているのだろうか。
今日の朝、どう変わるか見物である。
あまりにも生活習慣がだらけているので、
昨日、朝からカミナリを落とした。
私の怒り方がきつかったので、結構しょげていた。
いくら高校受験と言えども、そんなに甘くわない。
一生懸命頑張れた者に「合格」というご褒美がある。
適当にやっている人間がいい目を見るわけがない。
うちの子供の場合、受験の実感がまだ湧かないようだ。
どうも神奈川の受験のシステムは甘い。
子供に楽をさせても進学できるようなシステムに年々変わっている。
一体これでよいのだろうか。
学校もなかなか厳しくできない状況にあるようで、
どうも学校に期待するのは無理のようだ。
あとは家庭で管理するしかない。
中三の男となると、やはり母親には手に余るようだ。
それゆえ親父が登場することになる。
「みなが頑張っているときに頑張れない奴は使い物にならない!」
と結構強い語調で言ったのだが分かっているのだろうか。
今日の朝、どう変わるか見物である。
子供
子どもたちの冬休みもそろそろ終わる。
長男はまさに受験直前となった。
今年の前半は長男の受験と進学した高校の話題一色になるだろう。本当に月日が経つのは早いものだ。
後半は長男の高校も決まり、娘も中2なので中休みといった感じだ。
再来年は娘の受験、その後は長男の受験とこれからが地獄となる。
心身共に鍛え直さないとダメかも知れない。
とにかくこの国は子育てにお金がかかる。
子供がいなければ楽だとも思うのだが、
やはりいなければいないで寂しいものなのだろう。
しかし今は早く大人になってくれないかなと思う。
とにかく冬休みも終わりが見えた。
休み明けは忙しくなるだろう。
まだまだ。親も勉強しなければならない。
来年の今頃は一体どうなっていることやら。
何か楽しみなような、怖いような不思議な気持ちだ。
今は息子に頑張ってもらうしかないのだが、
高校に行けば行くで、頑張らなければならないのは私の方だ。
親父とは本当につらいものだ。
早く天国に行きたいよ、なんて思ったりして。
長男はまさに受験直前となった。
今年の前半は長男の受験と進学した高校の話題一色になるだろう。本当に月日が経つのは早いものだ。
後半は長男の高校も決まり、娘も中2なので中休みといった感じだ。
再来年は娘の受験、その後は長男の受験とこれからが地獄となる。
心身共に鍛え直さないとダメかも知れない。
とにかくこの国は子育てにお金がかかる。
子供がいなければ楽だとも思うのだが、
やはりいなければいないで寂しいものなのだろう。
しかし今は早く大人になってくれないかなと思う。
とにかく冬休みも終わりが見えた。
休み明けは忙しくなるだろう。
まだまだ。親も勉強しなければならない。
来年の今頃は一体どうなっていることやら。
何か楽しみなような、怖いような不思議な気持ちだ。
今は息子に頑張ってもらうしかないのだが、
高校に行けば行くで、頑張らなければならないのは私の方だ。
親父とは本当につらいものだ。
早く天国に行きたいよ、なんて思ったりして。
日記
昨日で第84回箱根駅伝競走が終了した。
今年も数々のドラマが誕生した。
私の塾の卒業生の東海大の皆倉君が、
山下りの6区のランナーとして出場した。
去年も同じく6区だったが、今年はかなり成長の跡が見られ、
順位をひとつ上げて、次のランナーに襷を渡した。
7区の佐藤選手は大学陸上界有数のランナーだ。
一時は3位まで順位を上げ、
「優勝」の二文字が脳裏をかすめた。
しかし最終10区でアクシデントが起きる。
10区のランナー荒川君が足を痛めたため、
棄権を余儀なくされてしまった。
テレビで試合を見ていた私は、彼が踏切を渡るときに足をひねるのを見てしまった。
もしあれが原因なら、何と不運なことなのだろう。
今年は順天堂大、大東文化大、そして東海大の3チームが棄権した。
長い箱根駅伝の歴史の中でも初めてだそうだ。
涙ぐむ選手たちを見るのは本当につらい。
しかし選手は責められない。
運・不運としか言い様がない。
今年も私に何かの教訓を残して箱根は終わった。
何か心にインパクトを与えてくれる駅伝は、
私にとって本当に面白くて、興味が尽きないイベントだ。
今年も数々のドラマが誕生した。
私の塾の卒業生の東海大の皆倉君が、
山下りの6区のランナーとして出場した。
去年も同じく6区だったが、今年はかなり成長の跡が見られ、
順位をひとつ上げて、次のランナーに襷を渡した。
7区の佐藤選手は大学陸上界有数のランナーだ。
一時は3位まで順位を上げ、
「優勝」の二文字が脳裏をかすめた。
しかし最終10区でアクシデントが起きる。
10区のランナー荒川君が足を痛めたため、
棄権を余儀なくされてしまった。
テレビで試合を見ていた私は、彼が踏切を渡るときに足をひねるのを見てしまった。
もしあれが原因なら、何と不運なことなのだろう。
今年は順天堂大、大東文化大、そして東海大の3チームが棄権した。
長い箱根駅伝の歴史の中でも初めてだそうだ。
涙ぐむ選手たちを見るのは本当につらい。
しかし選手は責められない。
運・不運としか言い様がない。
今年も私に何かの教訓を残して箱根は終わった。
何か心にインパクトを与えてくれる駅伝は、
私にとって本当に面白くて、興味が尽きないイベントだ。
日記
昨日の箱根駅伝往路はいろいろなドラマがあった。
その多くのドラマの中で一番印象深かったのは、
ゴール500m手前で棄権を余儀なくされた
順天堂大の最終ランナーの小野選手だった。
今日の順大は最初からツキがなかった。
一区の関戸選手が最初から大ブレーキの区間最下位、
その後の選手もあまりぱっとしなかった。
最終ランナーの小野選手には3つの大きなプレッシャー
がスタート当初から、大きく彼にのしかかっていた。
一つ目は前年優勝チームだと言うこと。
これは名門順大の名にかけてもという気にしたに違いない。
二つ目は上で話したように、この日の順大は最初からおかしかった。
三つ目は去年まで絶対的なエースの今井正人選手が
去年までずっと走っていた区間だったということ。
この今井選手は第5区山登りを得意とし、「山の神」とまで、
言われるほど強かった選手だった。
小野選手に必要以上のプレッシャーを与えたに違いない。
かれは自分をおそらく責めるだろう。
しかし私は彼には責任は微塵もないと思う。
それが駅伝というものだから…。
今日はどう頑張っても着外になる順大を応援しようと思う。
その多くのドラマの中で一番印象深かったのは、
ゴール500m手前で棄権を余儀なくされた
順天堂大の最終ランナーの小野選手だった。
今日の順大は最初からツキがなかった。
一区の関戸選手が最初から大ブレーキの区間最下位、
その後の選手もあまりぱっとしなかった。
最終ランナーの小野選手には3つの大きなプレッシャー
がスタート当初から、大きく彼にのしかかっていた。
一つ目は前年優勝チームだと言うこと。
これは名門順大の名にかけてもという気にしたに違いない。
二つ目は上で話したように、この日の順大は最初からおかしかった。
三つ目は去年まで絶対的なエースの今井正人選手が
去年までずっと走っていた区間だったということ。
この今井選手は第5区山登りを得意とし、「山の神」とまで、
言われるほど強かった選手だった。
小野選手に必要以上のプレッシャーを与えたに違いない。
かれは自分をおそらく責めるだろう。
しかし私は彼には責任は微塵もないと思う。
それが駅伝というものだから…。
今日はどう頑張っても着外になる順大を応援しようと思う。
親父のこと
私は箱根駅伝の大ファンである。
もう50過ぎの爺であるが、
小学校の時から、沿道に出て応援をしていた。
私の家は海の近くだったので、
海沿いを白い息を吐きながら、
ハアハアいいながら、
苦しそうに走っている選手を一生懸命応援したものだ。
今は応援に行くときは、
平塚中継所まで歩いていく。
歩くと1時間はかかるのだが、
運動不足のお正月にはうってつけだ。
選手を応援した後の帰りの道はなおさら快い。
一番好きなのは5区の箱根路の登りである。
毎年、ドラマが生まれるので絶対に見逃せない。
2日はこの後、横浜の女房の実家にも顔を出すのだが、
実家のお母さんたちも鶴見中継所に家が近いので、
大の箱根駅伝ファンである。
人は正月の風物詩というが、
私にとってはまさにその言葉がふさわしい。
もう50過ぎの爺であるが、
小学校の時から、沿道に出て応援をしていた。
私の家は海の近くだったので、
海沿いを白い息を吐きながら、
ハアハアいいながら、
苦しそうに走っている選手を一生懸命応援したものだ。
今は応援に行くときは、
平塚中継所まで歩いていく。
歩くと1時間はかかるのだが、
運動不足のお正月にはうってつけだ。
選手を応援した後の帰りの道はなおさら快い。
一番好きなのは5区の箱根路の登りである。
毎年、ドラマが生まれるので絶対に見逃せない。
2日はこの後、横浜の女房の実家にも顔を出すのだが、
実家のお母さんたちも鶴見中継所に家が近いので、
大の箱根駅伝ファンである。
人は正月の風物詩というが、
私にとってはまさにその言葉がふさわしい。

